#08

一式飾りで町を知る

であう EXPERIENCE

一式飾りで町を知る

町の歴史や伝説を聞き
伝統の一式飾りを作る

昔、平田の町で流行りの疫病が、宇美神社の御神幸(おたび)を行った事により退散しました。さらに表具師の桔梗屋十兵衛が、毎年行われるよう祈願したところ、これが叶ったので茶器一式で「大黒天像」を作り、神様をお迎えしたのが「平田一式飾り」の始まりと云われています。以来約230年に渡り、平田天満宮の夏祭りの際に、各町内が一式飾りを作り、御神幸をお迎えする伝統が、出雲市無形文化財に指定されています。一式飾りの技法を教わりながら、町の歴史や魅力に触れられます。

  • 一式飾りで町を知る 写真1
  • 一式飾りで町を知る 写真2
  • 一式飾りで町を知る 写真3

体験詳細

所要時間/ 2時間(要予約)

※作品は持ち帰れます。 

料 金/ 2,000円(小人1,500円)

定 員/ 1~10名

時 間/ 10:00~15:00

定 休/ 火曜

店舗情報

【一式飾り保存会】

電話番号/ 0853-63-0893 

申し込み電話番号/

0853-62-2631(木綿街道交流館)

一式飾りで町を知る 店舗情報写真